ミランは15日、ヨーロッパリーグ(EL)プレーオフ1stレグでスタッド・レンヌをホームに迎え、3-0で快勝した。

ドルトムント、パリ・サンジェルマン、ニューカッスルが同居したグループを3位で終え、ELに回ったミランは、主力を起用した。

ビジャレアルやマッカビ・ハイファ、パナシナイコスらが同居したグループを2位で終えたレンヌに対し、ジルーを最前線に、2列目に右からプリシック、ロフタス=チーク、レオンと並べたミランが押し込む流れとすると、7分に決定機。

ケアーのロングフィードを受けたレオンがボックス左に侵入。バー直撃のシュートを放った。

そして32分、押し切る。フロレンツィの右サイドからのアーリークロスをロフタス=チークがヘッドで流し込んだ。

ミランが1点をリードして迎えた後半、開始2分に追加点。CKの流れからケアーのヘディングシュートはGKにセーブされるも、ルーズボールをロフタス=チークが頭で押し込んだ。

ロフタス=チークのドッピエッタでリードを広げたミランは53分に3点目。レオンのヒールパスを受けたテオ・エルナンデスがボックス左ポケットからマイナスに折り返すと、リターンパスをレオンがダイレクトで蹴り込んだ。

余裕の展開としたミランはレオン、ケアー、ロフタス=チークらをお役御免としていく。

それでも73分にプリシックとオカフォーが4点目に迫るビッグチャンスを迎えたミランが3-0で快勝。来週行われる2ndレグを前にアドバンテージを得ている。

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