ブライトン&ホーブ・アルビオンの選手たちが、クラブのバレンタイン企画に参加している。

日本代表MF三笘薫が所属しているブライトン。今シーズンのプレミアリーグではここまで24節を終えて9位に位置している。

そのブライトンは16日にクラブの公式SNSを更新。14日のバレンタインデーに合わせて実施した企画を公開した。

「チームメイトに愛を伝えよう!」という企画は、選手たちがランダムに引いた選手の好きなところ語るという素敵なものだ。

三笘は、背番号「15」のポーランド代表MFヤクブ・モデルを引き当てると、「エレガント」と笑顔で一言。その他にもそれぞれの選手がチームメイトに愛を叫んでいるが、特に注目を集めているのは、イングランド代表DFルイス・ダンクだ。

ダンクが引き当てたのは、アイルランド代表FWエバン・ファーガソン。19歳ながらチームのストライカーとして活躍しているファーガソンだけに色々とありそうだが、ダンクは「ないよ」と一言だけいうと、引き当てた球を投げ返してしまった。

選手たちの関係性もうかがい知れる貴重な企画には、ファンも「この企画定期的に開催してほしいくらい好き」、「誰か三笘引いてほしかった」、「これはいい企画」、「ほっこり」とコメントしている。

まだまだ上位を狙える位置につけているブライトン。チームメイトの愛を確認し、さらに一致団結した戦いを見せていけるか。




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