ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫が得意な形でゴールを演出した。

18日、プレミアリーグ第25節でシェフィールド・ユナイテッドと対戦したブライトン。アジアカップから戻っている三笘は2試合連続の先発出場となった。

11分には相手DFメイソン・ホルゲイトから悪質なファウルを受けて退場を誘発した三笘。幸い大きなケガなくプレーを続けると、24分には三笘のシュートのこぼれ球からブライトンの2点目も生まれた。

そして75分、三笘の左サイドの仕掛けからゴールが生まれる。

ボックス左横で受けた三笘はスピードを生かして縦へと突破。そのまま左足でクロスを送ると、相手のGKと最終ラインの間に送ったボールをジャック・ロビンソンがクリアしきれず、オウンゴールとなった。

ファンからは「良いクロス」、「アシストかと思った」、「クロスを上げる場所がいい」、「実質アシスト」とコメントが集まった。

左サイドを深い位置までえぐってからクロスを上げることも多い三笘。この場面では相手DFを抜ききらずのクロスとなったが、相手DFはオウンゴールも警戒しなくてはいけなそうだ。




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