レアル・ソシエダがこの夏に来日を果たすようだ。

スペイン『ムンド・デポルティボ』によると、ソシエダは5月25日か、26日にホームで予定するラ・リーガ最終節のアトレティコ・マドリー戦が終わってから日本に飛び、29日に東京ヴェルディとの試合に臨むという。

ソシエダは昨年10月にYASUDA group(ヤスダグループ)と戦略的パートナーシップを締結。今年1月のパートナーシップ締結発表会ではオフシーズンのジャパンツアー開催予定が明らかにされていた。

ソシエダには言わずもがな、日本代表MF久保建英が所属。『ムンド・デポルティボ』は久保の古巣がFC東京であるのに触れ、「不思議」と綴ったが、16年ぶりJ1昇格の東京Vを対戦相手に来日するとのことだ。

昨年はバルセロナが今回のソシエダと同じくリーガ終了後の弾丸ツアーで来日し、ヴィッセル神戸と対戦。バルセロナが2-0で勝利していた。