ブンデスリーガ第28節、ドルトムントvsシュツットガルトが6日に行われ、0-1でシュツットガルトが勝利した。

シュツットガルトのDF伊藤洋輝はフル出場、MF原口元気とDFチェイス・アンリはベンチ入りも出場しなかった。

4位ドルトムント(勝ち点53)と3位シュツットガルト(勝ち点57)による上位対決。

ドルトムントは前節バイエルンとのデア・クラシカーを2-0で快勝。4日後にチャンピオンズリーグ(CL)のアトレティコ・マドリー戦を控える中、フュルクルク、サンチョ、アデイェミの3トップとする[4-3-3]で臨んだ。

対するシュツットガルトは前節ハイデンハイム戦、ラストプレーのウンダブ弾で引き分けに持ち込み、7試合負けなしと好調を持続。伊藤が[3-4-2-1]の左センターバックで先発し、最前線にギラシー、2シャドーにウンダブとヒューリッヒを配した。

慎重な入りとなった中、まずは14分、ドルトムントはジャンのコントロールシュートでゴールに迫った。

シュツットガルトがややポゼッションで上回る中、31分にドルトムントに決定機。アデイェミがヴァグノマンと入れ替わって独走。GKと一対一となったが、ニューベルにシュートはセーブされた。

ハーフタイムにかけてはドルトムントがポゼッションで盛り返した中、ゴールレスで前半を終えた。

迎えた後半、前半終盤の流れを受けてドルトムントがボールを持つ入りとなったが、65分にシュツットガルトが先制する。ロングカウンターの流れからギラシーがルウェリングのリターンクロスを蹴り込んだ。

追う展開となったドルトムントは終盤の80分に同点の絶好機。CKからエンメチャのヘディングシュートが枠を捉えたが、GKニューベルのファインセーブに阻まれた。

その後、アラー、ロイス、ムココとアタッカー3枚を投入したドルトムントが押し込む流れが続くも、9分の追加タイムをシュツットガルトが凌いで逃げ切り。2位バイエルンに勝ち点で並んでいる。

一方、敗れたドルトムントはアトレティコ戦に弾みを付けるには至らなかった。

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