福島ユナイテッドFCは16日、DF柴田徹の負傷を発表した。

柴田は10日に行われたトレーニングマッチで負傷したとのこと。左ヒザ前十字じん帯損傷、外側半月板損傷と診断され、13日に福島市内の病院で手術を受けたとのことだ。

なお、加療期間は約6〜8カ月が見込まれているとされ、今シーズン中の復帰はできないこととなった。

柴田は福島県出身で、早稲田大学から2023年に湘南ベルマーレに加入。2023年6月から育成型期限付き移籍で福島に加入していた。

早稲田大学時代にも前十字じん帯断裂の負傷を負っていた柴田。今シーズンは明治安田J3リーグで10試合に出場していた。