古橋亨梧にマンチェスター・シティ行きが浮上? ギュンドアンが最優先、その後に古橋か若手FWが候補のストライカー補強へ
イギリス『The Athletic』によると、シティはアトレティコ・マドリーへ8200万ポンド(約156億円)で完全移籍したアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスの後釜を探している状況。シティのチームの一員として戦う準備のできている選手の補強を目指している。
大エースであるノルウェー代表FWアーリング・ハーランドがいる中、控えという役割を受け入れられる選手が欲しいという話もある中で、古橋と若手FWの2人に候補を絞ったようだ。
シティは残りの移籍期間で、バルセロナの元ドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアン(33)の獲得にも動いているとされ、まずはギュンドアンの契約を優先するとのこと。その後に、ストライカー獲得に動くかどうかを決めるという。
すでに古橋のリサーチは済んでおり、古橋がシティ移籍を望んでいる状況であれば、個人間の合意は問題はないと見られている。
また、シティ・フットボール・グループ(CFG)の1つである横浜F・マリノスを指揮していたアンジェ・ポステコグルー監督がセルティックに引き抜いた選手であり、スコティッシュ・プレミアシップでは大活躍。リーグ3連覇にも貢献したストライカーとして知られている。
なお、現在の古橋は肩を負傷しており、手術の可能性もあるとされているが、移籍に影響するのかどうか見守っていく必要がありそうだ。


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