チャンピオンズリーグ(CL)で輝きを放ったセルティックの日本人選手たちには、多くの称賛が寄せられている。

セルティックは18日にホームで行われたCLリーグフェーズ第1節で、スロバキア王者のスロバン・ブラチスラヴァと対戦。この試合では、FW古橋亨梧とFW前田大然、MF旗手怜央がスタメンで起用された。

試合は1点をリードして迎えた47分、ドリブルでボックス右から侵入したニコラス・ゲーリット・キューンのクロスに、ゴール前へ走り込んだ古橋が太ももで押し込んで2点目を記録。55分に追加点を挙げると、1点を返された70分には古橋のパスをペナルティアーク手前で受けた旗手のラストパスに、ゴール前へ抜け出した前田がワントラップからゴール右隅にシュートを流し込み4点目を奪った。

その後も試合を支配したセルティックは、5-1で勝利。古橋にとっては2シーズン連続、前田にとってはキャリア初のCLゴールとなり、旗手もアシストを記録するなど、日本人選手にとって非常に有意義な試合となった。

試合後、SNSでは日本人トリオへの称賛の声が殺到。「古橋を本当に愛している」、「ついに亨梧が決めた」、「前田は本当にユニークな選手」、「ありがとう大然」、「旗手はインクレディブルだ」 、「日本人トリオによる見事な融合」、「セルティックには常に優秀な日本人選手がいる」など、勝利への貢献が大いに評価されている。



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