鈴木彩艶フル出場のパルマ、PK失敗が響いてエンポリにドロー【セリエA】
前節コモ戦を守勢の展開の末、ゴールレスドローに持ち込んだ17位パルマ(勝ち点7)は、彩艶が5試合連続スタメンとなった。
11位エンポリ(勝ち点10)に対し、オープンな展開で立ち上がった中、パルマは11分に好機。マンのポストプレーからボックス内のボニーが枠内シュート。しかしGKにセーブされた。
その後も互角の攻防が続いていた中、パルマは35分に失点。ギャシにボックス右のスペースを突かれると、折り返しがクリバリに当たってゴールに吸い込まれた。
追う展開となったパルマは43分、カンチェッリエーリのミドルシュートがバーに直撃し、1点ビハインドで前半を終えた。
迎えた後半、選手交代で流れを変えにかかったパルマは、57分にボニーのミドルシュートでGKバスケスを強襲。さらに63分、ベルナベの直接FKが枠を捉えたが、ここもGKバスケスに阻まれた。
その後は攻めあぐねる状況が続いていたパルマだったが、80分に追いつく。左サイドを抜け出したヴァレリのクロスをボックス中央で受けたシャルパンティエがシュートを決めきった。
さらに82分、パルマにPK。アルムクヴィストがボックス内に侵入したところ、GKバスケスに倒された。しかしキッカーのボニーのシュートはバーに直撃して逆転ならず。
このまま1-1でタイムアップ、3試合連続ドローに終わった。
パルマ 1-1 エンポリ
【パルマ】
ガブリエル・シャルパンティエ(後35)
【エンポリ】
OG(前35)


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![アタランタ戦に先発した鈴木彩艶 [写真]=Getty Images](https://img.news.goo.ne.jp/image_proxy/compress/q_80/picture/soccerking/s_soccerking-2021904.jpg)













