プレミアで活躍した元イスラエル代表MFベナユン氏の自宅が手榴弾攻撃の標的に…幸いにも負傷者なし
現在、母国で生活しているベナユン氏は、イスラエル『Ynet』の取材に対して自宅で爆発があったことを認めた。
「これは間違いなく勘違いによる犯行だ。手榴弾が私の家を狙ったものではないことは間違いない」
「最初はガスボンベの爆発だと思って消防署に電話した。警察が家に到着し、手榴弾の残骸を見つけたとき、初めて何が起こったのかが分かった。幸いにも負傷者はいなかった」
なお、目撃証言によると、バイクに乗った男がベナユン氏の自宅の門に手榴弾を投げ、その後逃走したという。地元警察は今回の事件はテロ行為ではなく、犯罪行為とみているという。
1997年に母国のハポエル・ベエルシェバでプロキャリアをスタートしたベナユンは、マッカビ・ハイファを経て2002年にラシン・サンタンデールに加入し、ヨーロッパ主要リーグでのキャリアをスタート。
その後、ウェストハム、リバプール、チェルシー、アーセナル、QPRといったプレミアリーグのクラブを渡り歩き、2014年に古巣マッカビ・ハイファに復帰。以降はマッカビ・テルアビブ、ベイタル・エルサレムと国内のクラブでプレーしていた。
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![かつてリヴァプールなどで活躍したベナユン氏(画像は2009年のもの)[写真]=Getty Images](https://img.news.goo.ne.jp/image_proxy/compress/q_80/picture/soccerking/s_soccerking-2006228.jpg)








