一発退場のムバッペが謝罪、指揮官代行ダビデ・アンチェロッティ氏 「自分が犯したミスを認識している」
ムバッペは13日にアウェイで行われたラ・リーガ第31節アラベス戦に先発。38分にMFアントニオ・ブランコに対してフィフティーのボールにチャレンジした際、スパイク裏で右足首を踏みつけVARの末に一発退場となっていた。
試合後、ベンチ入り禁止処分のカルロ・アンチェロッティ監督に代わって指揮を執っていたアシスタントコーチのダビデ・アンチェロッティ氏が、ムバッペが謝罪したことを明かした。
「キリアンは決して暴力的な青年ではない。彼は謝罪し、自分が犯したミスを認識している。明らかにレッドカードに値するチャレンジだったし、彼はその判定を甘んじて受け入れた。正当化するつもりはないが、彼への些細なファウルが重なり、ああいう反応をしてしまった。正しいやり方ではなかったが、そうなってしまった」
「退場者を出したことで我々にとって難しくなったが、勝利は水曜日の2ndレグに向けて望んでいる結果を得るための自信となった」
首位バルセロナとの4ポイント差を維持したマドリーは次節アスレティック・ビルバオ戦を、第33節でヘタフェ戦を控えるが、スペイン『アス』によるとブランコが幸い負傷しなかったことでムバッペは2試合の出場停止になる可能性が高いと報じている。
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![レアル・マドリードに所属するエンバペ [写真]=Getty Images](https://img.news.goo.ne.jp/image_proxy/compress/q_80/picture/soccerking/s_soccerking-2008462.jpg)


![一発退場となったエンバペ [写真]=Getty Images](https://img.news.goo.ne.jp/image_proxy/compress/q_80/picture/soccerking/s_soccerking-2007946.jpg)






