レスター・シティに所属する元イングランド代表FWジェイミー・ヴァーディがまたしても“ビッグ6キラー”の活躍を見せた。

ヴァーディは、25日に敵地で行われたプレミアリーグ第6節でアーセナルと対戦し、途中出場から決勝ゴールをマークした。



データ集計サイト『Opta(@OptaJoe)』によると、ヴァーディはプレミアリーグを舞台にした対アーセナル戦12試合11ゴールとなり、対アーセナル戦で12ゴールを記録する元イングランド代表FWウェイン・ルーニーに次ぐ歴代2位の数字だという。

さらに、イギリス『サン』によれば、ヴァーディはアーセナルだけでなく、リバプール、マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、チェルシー、トッテナムという“ビッグ6”相手にも最もゴールを奪っていることが分かった。

ヴァーディはこれまでの“ビッグ6”との対戦で、通算35試合に出場し22ゴールを記録。1試合当たりのゴール数は「0.63」となり、プレミアリーグに在籍するストライカーの中でどちらも現役最多となっている。

ヴァーディに続いてゴール数が多いのはリバプールに所属するエジプト代表FWモハメド・サラーだが、こちらは31試合14ゴールで、1試合当たりのゴール数は「0.45」といかにヴァーディが抜きんでているかが分かる。

ヴァーディほどの試合数はないものの、サウサンプトンに所属するイングランド代表FWダニー・イングスは18試合11ゴールを記録。1試合当たりのゴール数は「0.61」となっており、ヴァーディに次ぐ“ビッグ6キラー”はイングスのようだ。

◆プレミアリーグストライカーたちの対ビッグ6戦のスタッツ
ジェイミー・ヴァーディ(レスター・シティ):35試合22ゴール
ダニー・イングス(サウサンプトン):18試合11ゴール
セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ):23試合11ゴール
ハリー・ケイン(トッテナム):26試合12ゴール
モハメド・サラー(リバプール):31試合14ゴール