フィオレンティーナvsインテルの一戦で場外乱闘が起きていた。

21日に行われたセリエA第5節で、3連勝中のフィオレンティーナはリーグ戦無敗のインテルをホームに迎えた。

フィオレンティーナは先制しながらも逆転され、さらに退場者を出して1-3で敗戦。両者の熱量が感じられるゲームとなっていたが、その熱はスタジアムの中だけにとどまらなかった。

互いに好調なだけに両チームのサポーターも熱くなっていたようだ。試合前に両者がぶつかり合い、大乱闘に発展していたとイタリアメディアの情報を下にイギリス『サン』が伝えている。

スタジアムから車で5分に位置するアルベルティ広場。あるサポーターは長物を持って相手を威嚇。さらには発煙筒まで投げ込まれる事態にまで発展している。

事件後、インテルのファン18人が警察から起訴された模様。また、インテルのあるサポーターグループの車の中から木や鉄の棒を発見したとも伝えられている。このサポーターグループには10年間のスタジアム入場禁止措置が執られる予定とのことだ。

警察はまた、昨夜の事件の発端となった人物がほかにいるかどうかを調査中としている。



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