県内で生産されたワインの新酒の販売が17日から始まりました。
県内4つのワイナリーの新酒を一斉に解禁する「みやざきワインヌーヴォー」は、県商工会議所連合会やイオン九州などでつくるみやざきワイン推進実行委員会が行っていて今年で6回目です。イオンモール宮崎には、五ヶ瀬、都農、綾、それに都城のワイナリーの新酒が並べられ、訪れた人がさっそく買い求めていました。
(イオン宮崎店・福田研仁課長)
「今年のワインの特徴として赤ワインが昨年よりも美味しく出来上がっています。開店から配送で贈られるお客様が結構多くて家庭で飲むワインと配送で購入するお客様が多いので(売り上げを)期待しています」
4つのワイナリーの新酒はイオン九州とマックスバリュ九州あわせて76店舗で1本1386円から販売されています。