ウェスティンホテル東京

アフタヌーンティーやスイーツビュッフェが常に予約困難な「ウェスティンホテル東京」では、なんと秋限定の5つのモンブランを販売しています。

鈴木一夫シェフの手がけるスイーツは、繊細で芸術品としか言いようがありません。

「ほうじ茶のスフレチーズ モンブランスタイル 」は食べるのがもったいない、花畑のようなモンブラン。このビジュアルから和を連想していなかったので、とても意外でした!

ほうじ茶が香るマロンクリームで覆われているモンブランをカットすると、ほうじ茶風味のスフレチーズ、クレームディプロマットと生クリームが層になっています。

ほうじ茶と栗の相性は本当に抜群ですね。

ピスタチオラバーは絶対外せないのが「モンブラン ピスタチオ」。

バターが濃厚なマロンとピスタチオペーストのクリームの上に、クランブルとローストピスタチオがトッピングされています。

ローストピスタチオを加えたメレンゲの上にピスタチオクリーム、その中にはホワイトチョコレートとピスタチオのムースが綺麗なグリーンの層を作っています。

ピスタチオ感満載なのにしっかりマロン、濃厚なのに後味軽やかなモンブランです。

「フロマージュブランとりんごのモンブラン」は、明るめの色がかわいらしい、甘露煮にした栗のペースト入りバタークリームが全体に絞られています。

その中にはフロマージュブランのクリーム、そして食感がとても印象的なりんごのソテーが隠れています。

さらに、ラムレーズンで大人の風味がプラスされていて、とても印象に残るモンブランです!

ウェスティンホテル東京 バニラクリーム クランブル マロンクリーム ¥950(税込)

フランス産マロンのペーストを合わせたバター入りクリームを贅沢に絞った「バニラクリーム クランブル マロンクリーム」。湯煎焼きしたバニラクリームが香っています。

マロン、バター、バニラの組み合わせが濃厚ながら口溶けもよく、なんとも言えない心地よいバランス。

シンプルだからこそこだわりが凄い「スペシャルモンブラン」。こちらは通年販売している定番商品です。

シェフのこだわりが凄く、何度も試作を繰り返して完成した、その名のとおりスペシャルなモンブラン。渋皮のついた和栗のマロンクリームが贅沢に絞られています。

その中にはカスタードが香るクレームディプロマットに栗の渋皮煮、ラム酒を香らせたスポンジ。その上にはたっぷりのクレームシャンティと、栗感を思う存分味わえるモンブランです。

さすが定番だけあり、毎日でも食べたいモンブランです。

さすがウェスティン、どれも素晴らしすぎて5つの中からのチョイスが難しすぎます!これは大人買いするしかないですね。