食レポが楽しい! 紹介店はグルメガイドのようなラインナップ

『トラベルバディーズ2(原題)』© Copyright 2021. A+E All Rights Reserved.

食に関心が高いジェジュンは、おいしい店を紹介する天才でもある。店主に「食材の産地は?」「店はいつから?」とグルメライターのような鋭い質問をしたり、珍味“ホンオ”(エイ)を無理なく食べる方法など、ジェジュン流のおいしい食べ方を披露したり、オリジナリティあふれる食レポを展開。豪快に一口で食べる姿や、魚の骨をキレイに取り除いてぺろりと完食する姿を見ていると、おなかが空いてきてしまう。ちなみにジェジュンがおいしい時の目安は、「う~ん♡」との感嘆の声が漏れるのでチェックしてみて。

料理の腕前はプロ級。料理番組のようで楽しい

「15歳から一人暮らしをしていたから料理するようになった」と話すジェジュンの料理の腕前はプロ並み。甘酢あんかけの魚の揚げものやキムチチムを作るシーンは、レシピと共に紹介される。作る過程が見られるので、料理レシピ動画のように楽しめる。さらに、旅先に持ち歩くオリジナルの合わせ調味料、本人曰く“魔法の粉”の内訳や、辛い物に目がないジェジュンの必須アイテム“激辛ソース”が、ずらりと並ぶ自宅の冷蔵庫の中身がテレビ初公開される。

名言や哲学も飛び出す! 旅を楽しむヒントの宝庫

『トラベルバディーズ2(原題)』© Copyright 2021. A+E All Rights Reserved.

誰に対してもフレンドリーなジェジュンは、旅先で出会った方々に積極的に話しかけ、ディープな情報を引き出していく。人生の先輩のような店主に「ヌモニン(お姉さん=ヌナのようなオモニ=お母様)」と愛きょうたっぷりに呼び掛けるなど、コミュニケーションの取り方が絶妙。地元の方だけでなく、猫や犬、馬や山羊といった動物たちとも仲良しに。仔山羊が気持ちよさそうにジェジュンの腕の中で眠る姿を見たバディからは恨めしの声が! おいしい店を見つける食哲学が飛び出すなど、旅を楽しむ姿勢は参考になりそう。

シーズン2では、旅先で撮った写真と旅の感想を、ノートに書き込む“図録”を作成する。原題のサブタイトルは、“一緒(함께)”と“図録(도록)”を合わせた“一緒にするために(함께하도록)”。「旅する時間は違えど、同じ空間を一緒に旅行しよう」との思いから付けられたそう。またいつか自由に旅できることを夢見つつ、まずは番組を見ながら、ジェジュンと一緒に机上の旅を楽しんでみては?

『トラベルバディーズ2(原題)』は、10月31日(日)より衛星劇場にて日本初放送スタート。