第2章「縄文時代の東京を考える」

続く第2章「縄文時代の東京を考える」は、東京で暮らしていた縄文人にどのような時期的、地域的特性があったのか、遺跡からの発掘物を元に考えていく。

都内各地の遺跡からは、縄文の人々は集落で暮らし、死者を弔い、祭祀を行い、道具を作り、他の集落と交易などを行っていたと考えられている。東京に残された遺跡から、今後もさらに多大な発見がもたらされるだろう。