話題の原作&ゲームを映画化9本

『ハウス・オブ・グッチ』1月14日(金)公開

世界屈指のファッション・ハイブランド“GUCCI”。その創業家で起こった実在の事件をベースにしたサラ・ゲイ・フォーデン『ハウス・オブ・グッチ 上・下』を原作に、華麗なる一族崩壊の闇が描かれる。

グッチ家崩壊を招くパトリツィア・レッジャーニにレディー・ガガ、夫のマウリツィオ・グッチにアダム・ドライバーが扮するほか、アル・パチーノ、ジェレミー・アイアンズ、ジャレッド・レトなどハリウッドを代表する豪華キャストが勢ぞろい。

巨匠リドリー・スコットが監督を務める。

「第79回ゴールデングローブ賞」の主演女優賞にレディー・ガガがノミネートされるなど、各所での評価も高い注目作。

『真夜中乙女戦争』1月21日(金)公開

King & Princeの永瀬廉を主演に、作家Fの初の小説『真夜中乙女戦争』を実写化。平凡で退屈な日々を送る青年が自分自身と東京を破壊するまでの夜と恋と戦争を描く。

主人公・無気力な大学生“私”を永瀬が演じ、鬱屈とした想いと破壊衝動を内に秘めたこれまでにないダークな役柄で俳優としての新境地を開拓。

“私”が恋心を抱く凛々しく聡明な“先輩”役を池田エライザ、一連の騒動を首謀する謎の男“黒服”役を柄本佑が務める。

NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』で演じた主人公の幼馴染“りょーちん”役の好演が記憶に残る永瀬のまた違った一面にも期待が高まる。

『でっかくなっちゃった赤い子犬 僕はクリフォード』1月21日(金)公開

“でっかくて赤い子犬”が現代のニューヨーク・マンハッタンで大騒ぎ。児童文学作品を原作にした笑いあり、涙ありのハートウォーミングなファミリー向けの1本。

一晩だけの約束で、少女エミリーが不思議なおじいさんから「どのくらいの大きさになるかは、どれだけ愛するか」と譲り受けた赤い子犬。

だが翌朝エミリーが目覚めると、子犬は家に収まらないほど“でっかく”なってしまっていて……。

日本語吹き替えキャストは、エミリー役を花澤香菜、エミリーに好意を寄せる同級生オーウェン役を三森すずこが務めるほか、金丸淳一、諏訪部順一らが出演。

『シラノ』2月25日(金)公開

1897年の初演以降、世界各地で幾度となく映画化・ミュージカル化されている名作「シラノ・ド・ベルジュラック」を、ジョー・ライト監督が映画化。

17世紀のフランスを舞台に、剣の腕前だけでなく、優れた詩を書く才能を持つ騎士のシラノと、彼が想いを寄せるロクサーヌ、そして、ロクサーヌ惹かれるクリスチャンの3人が織り成す恋模様を描く。