効率的な荷造りのコツ

1.まずは押し入れや使わないモノから
真っ先にダンボールに詰めて問題ナシ。荷造りしたダンボールを押し入れに置けば荷造り作業のスペースもゆったり!

2.シーズンオフの衣類・アイテムを梱包
シーズンオフの衣類や小物は迷わず梱包。次に書籍類を片付け、食器や調理器具も最低限を残して梱包する。使用頻度の低いモノから順に荷造りするのがポイント。

3.水回りや掃除用品は最後に
前日〜当日まで使用する風呂・トイレ回りはラスト。掃除用品や引っ越し先ですぐに使う荷解き用品はひとまとめに。運び出す直前に詰める用の箱を用意しておくと便利。

引っ越し先での荷解きのコツ

■荷解きの流れ
1.玄関付近に業者用の配置図を貼る
2.大きい家具・家電から配置
3.ダンボールを各部屋に分ける
4.荷解きに必要な道具(カッター、軍手、ゴミ袋など)を用意
5.ひとつずつダンボールを片付けていく
 
引っ越し先での搬入&荷解きは「配置図」を用意すると便利。配置図は不動産屋から貰った間取り図のコピーを使用し、そこに大型家具・家電の配置を書き込んでおく。
 
また、配置図の各部屋に番号(リビングは1、寝室は2など)をつけ、荷造り時のダンボールにも連動した番号を書いておく。そうすれば、逐一業者に指示を出す手間が省けて効率的だ。

あとは各部屋に割り振られたダンボールを片付けていくだけだが、一度にすべてを開封せず、ひとつずつ(多くても3個)開けて片付けていくと、作業スペースも確保できる。

・ベッドルーム:ベッドやタンスなどの大型家具を先に配置。衣類や小物類など軽いモノはすぐに移動できるので後回し。

・バスルーム:トイレットペーパーや洗面台のタオルなど、すぐに使いそうなモノを最初に用意する。

・キッチン:まずは冷蔵庫を優先してからラックや家電をレイアウト。

・リビングルーム:テレビラックや家電を優先すると、その後の荷物をレイアウトしやすい。壁面コンセントの確保も忘れずに!

・バルコニー:開封後のダンボール置き場など一時的なスペースとしても利用。