引っ越しの挨拶はどこまでしたらいい?

引っ越し先の挨拶回りは、一戸建て住宅の場合は「両隣と向かいの三軒」が基本。集合住宅の場合は音の響きやすい「両隣と真上真下」の部屋に挨拶するのが一 般的です。同じフロアで顔を合わせる機会も多いので、隣二〜三軒に挨拶するのもいいでしょう。贈り物は、近年では500〜1000円程度のお菓子・タオル などが一般的です。

1年間自動転送!郵便物の転送サービスを利用しよう

各所への住所変更の手続きは何かと面倒ですが、役所関連と同様、絶対に済ませておきたいのが「郵便局の転居届」です。
 
この手続きのメリットは、何といっても「郵便物の転送サービス」。郵便局に転居届を出すと、旧住所宛の郵便物を新住所へ無料転送してくれます。転送期間は1年間なので、この間に転送された郵便物は、すべて住所変更を忘れていた手続き先ということ。転送物が届き次第、手続きを済ませていきましょう。 

ただし注意したいのは、資格の更新案内など数年に一度のペースで送られる郵便物があること。運転免許の住所変更を忘れる人は少ないですが、それ以外の資格は意外と連絡を忘れがち。
 
もしも更新案内を受け取れなければ、資格を失効するおそれもあるので、これらは転送サービスをあてにせず、事前に手続きを済ませるようにしましょう。

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