4.見えないところでは優しさのかけらもない

「サークルではおっとりとして穏やかな人気の女性。でも、先日ショッピングセンターの駐車場で見たときは、カートを押せずに困っている老人を見ても知らん顔で通り過ぎていて、こっちが本性なんだろうなぁと思いました」(35歳/教育)

みんながいるときは女らしい自分を演出しているのに、そうでないときは他人に対して冷たい態度を取る女性、意外と見られています。

こちらの男性は、この対応を見て以来サークルで女性に会っても話さなくなったそうです。

「見えないところでは優しさのかけらもないなんて、こっちが本性でしょ」。

5.これが「二枚舌」か…

「俺たちの前では『○○ちゃんってダサいよね』とか言うのに、本人と二人のときは『○○ちゃん、可愛いからつい話しかけちゃう』ってすり寄っているのを見てゾッとしました。

見られているのに気が付かないのだろうけど、あの二枚舌は信用できないとみんなで話しています」(30歳/配達)

そもそも、男性の前で自分以外の女性をおとしめるような発言をすることに引いてしまいますが、それ以上に男性が恐怖を感じるのが、当人には笑顔で近づいて親近感を持たせようとする姿です。

「何が目的なんだろう……」と男性はつぶやいていましたが、言葉も態度も使い分けるような女性、信用できなくて当然ですよね。

誰だって、人前では見せられない“裏の顔”は持っているかもしれません。

問題は、それが自分の気づかないところで知られてしまうこと。ギャップが大きければ大きいほど、「本当はこんな女性だったんだ」とネガティブなイメージを持たれます。

一度バレてしまえば、信用を取り戻すのは容易ではありません。

「どこで見られるかわからない」ことを肝に銘じておきたいですね。