5: もらうのはいいけれど自分が贈ることはしない

周りの人にお土産を渡したり何かをおすそ分けしたりすることは、日常でよくある場面。

「この間は美味しいケーキをいただいたから、今度は私がこれを贈ろう」と相手に好意のお返しをする女性も多いのではないでしょうか。

付き合うとお金に苦労しそうな男性は、常にもらいっぱなしです。好意を受けることは当然でも、自分が与える側になることを考えないので、こちらはポジティブな気持ちで関係を続けていこうとは思えません。

「見返りも求めるなら最初からするなよ」などと平気で言えてしまうのも、実はこんな男性。

好意のキャッチボールは良好な人間関係を築くコミュニケーションだと気づかないことは、関わってくれる人を大切にする気がないのと同じです。

もらうのはいいけれど、自分が贈ることはしない男性は、付き合っても幸せな愛情の交換は難しいと思いましょう。

「他人にお金を使わない」ことは、単純にケチやセコいというのではなく、人との関わりを軽く見ている証拠といえます。

また、無駄な支出を放っておくのもお金についての関心が薄く、交際相手にも同じような感覚を求める可能性も。

お金の使い方には、相手との関係をどう受け止めているかがあらわれます。

おかしいなと感じる瞬間があったら、自分以外の人とどう接しているかを見てみる冷静さを持ちましょう。