全国映画動員ランキング発表!(4/10-4/11)

興行通信社が4月10日(土)、11日(日)の全国映画動員ランキングを発表しました。新作では『ブラックパンサー』のチャドウィック・ボーズマンが主演したクライム・アクションがランクインしました。

先週のTOP3『シン・エヴァンゲリオン劇場版』『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』『モンスターハンター』は何位になったのでしょうか?

10位『21ブリッジ』

43歳で急逝したチャドウィック・ボーズマン製作&主演のクライムアクションは初登場10位に。

共演はシエナ・ミラー、テイラー・キッチュ、J・K・シモンズら。

監督は『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズのブライアン・カーク。製作を『アベンジャーズ/エンドゲーム』『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のルッソ兄弟(ジョー・ルッソ&アンソニー・ルッソ)が手がけました。

ニューヨーク市警殺人課のアンドレ・デイビスは容赦ない捜査で知られ、同僚から距離を置かれていた。ある日、退役軍人2名による銃撃事件が発生し、8人の警察官が死傷。アンドレはマンハッタン島にかかる21の橋を封鎖し、犯人逮捕に乗り出そうとするが……。

9位『映画ヒーリングっどプリキュア ゆめのまちでキュン!っとGoGo!大変身!!』

公開4週目の『映画ヒーリングっど・プリキュア〜』は累計が動員34万人、興収4億円を突破です。

本作は『ヒーリングっどプリキュア』『Yes!プリキュア5 GoGo!』のキャラクターたち全員がそろった初の劇場版です。出演は悠木碧、依田菜津、河野ひより他。監督は中村亮太。

我修院サレナが開発した“ゆめペンダント”の力によって、人々が心の中で思い描いた夢が現実に映し出される“ゆめアール”が東京で流行中。そんな中、東京にやってきたのどかたちもペンダントでゆめアールを楽しみ、そこで不思議な少女カグヤと出会うが……。

8位『花束みたいな恋をした』

公開11週目に入った『花束みたいな恋をした』は先週9位から順位をあげました。累計は、動員271万人、興収36億円を突破しています。

脚本は『カルテット』などこれまで数多くのヒットドラマを手がけてきた坂元裕二、監督は『罪の声』『映画 ビリギャル』の土井裕泰監督。

同じ終電を逃したことから出会った、大学生の山音麦と八谷絹。好きな音楽や映画がほとんど一緒だったふたりは、瞬く間に恋に落ちて付き合い始める。大学を卒業後に同棲を始めたふたりは、環境の移り変わりに左右されないことを目標にしながら就職活動に励む。

7位『トムとジェリー』

公開4週目の『トムとジェリー』は先週と順位は変わらず。累計は、動員57万人、興収7億円を突破です。

誕生から80周年を迎える人気アニメのキャラクターを実写映像と融合させた新作です。出演はクロエ・グレース・モレッツ、マイケル・ペーニャほか。監督は『ファンタスティック・フォー』シリーズのティム・ストーリー。

ある日、ケイラが働くニューヨークの高級ホテルで、“世界が注目するウエディングパーティー”が開かれる。だが、そこにやって来たネコのトムとネズミのジェリーのせいでパーティが台無しになってしまう。彼らは汚名返上のため、協力しながら修復を図るが……。

6位『騙し絵の牙』

公開3週目の『騙し絵の牙』も先週と順位は変わらず。累計は動員38万人、興収は5億円、目前と発表されています。

塩田武士の同名ベストセラー小説を、吉田大八監督が大泉洋主演で映画化。

経営改革の嵐が吹き荒れる大手出版社を舞台に、廃刊寸前の雑誌を仕切る編集長が企てた、一発逆転の秘策をスリリングに描きます。共演は松岡茉優、佐藤浩市、宮沢氷魚、池田エライザら。

強硬な経営改革によって、雑誌が次々と廃刊危機に追い込まれている出版社・薫風社。お荷物雑誌“トリニティ”の編集長で、変わり者の速水も無理難題を押し付けられていた。だが、頼りない笑顔の裏に牙を隠していた彼は、新人編集者を巻き込み奇策に打って出る。