全国映画動員ランキング発表!(6/19-6/20)

興行通信社が6月19日(土)、20日(日)の全国映画動員ランキングを発表しました。

今週は岡田准一主演の大ヒットアクションの第2弾など、3本の新作がランクインしています。先週のTOP3『シン・エヴァンゲリオン劇場版』『るろうに剣心 最終章 The Beginning』『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』は何位になったのでしょうか?

10位『漁港の肉子ちゃん』

累計発行部数35万部を突破した西加奈子原作による同名小説を、明石家さんまが企画・プロデュースを手がけ劇場アニメ化した『漁港の肉子ちゃん』。

声の出演は大竹しのぶ、Cocomi、花江夏樹ほか。監督は『海獣の子供』の渡辺歩です。

あらすじ:ふたり家族の母・肉子ちゃんと娘のキクコ。彼女らは、男に騙されやすい肉子ちゃんが失恋をするたび各地を放浪していた。ある日、北の漁港の町にやって来たふたりは、焼き肉屋の店主・サッサンと出会う。ひょんなことから、肉子ちゃんは彼の店に雇われることに。

9位『ヒノマルソウル〜舞台裏の英雄たち〜』

田中圭が主人公を演じ、土屋太鳳や山田裕貴らが共演するスキージャンプ団体競技の実話を描く『ヒノマルソウル〜舞台裏の英雄たち〜』は初登場9位にランクインです。

田中圭のほか、土屋太鳳、山田裕貴が出演です。監督は『FUNNY BUNNY』『ステップ』の飯塚健。

あらすじ:リレハンメルオリンピック銀メダルの雪辱を期して特訓を積むも、次の長野五輪では選手団から落選した西方。悔しさに打ちひしがれながらも、彼は裏方のテストジャンパーとしてチームに参加。そして五輪本番、西方は思いもよらぬかたちで大舞台に立つことになる。

8位『名探偵コナン 緋色の弾丸』

公開10週目に入った『名探偵コナン』は、累計で観客動員504万人、興行収入70億円を突破しました。

本作の監督は前作『〜紺青の拳(フィスト)』も手掛けた永岡智佳。声の出演は高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也、池田秀一らおなじみのメンバーに加えて、浜辺美波がスペシャルゲストとして参加しています。

あらすじ:世界最大のスポーツの祭典“ワールド・スポーツ・ゲームス”が東京で開催されることに。開会式にあわせて名だたる大会スポンサーが集うパーティー会場で、企業のトップが相次いで拉致される事件が発生。この一筋縄ではいかない事件の解決に、コナンが挑む。

7位『るろうに剣心 最終章 The Final』

公開9週目の『るろうに剣心』前編も、引き続きTOP10入りです。

主演の佐藤健をはじめ、武井咲、青木崇高、蒼井優らこれまでの“るろ剣”オールスターが再集結。シリーズ最強の敵・縁役を新田真剣佑、かつての剣心の妻・巴役を有村架純が演じています。監督はシリーズすべてを手がけてきた大友啓史が務めました。

あらすじ:かつて“人斬り抜刀斎”として恐れられていた緋村剣心は、志々雄真実との死闘の末、逆刃の刀を置き、神谷道場で穏やかな生活を送っていた。しかしそんな平穏もつかの間、突如として何者かが東京を攻撃し始め、剣心と仲間たちも再び危険に晒されることになる。

6位『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』

“音を立てたら即死”という設定が話題を呼び、本国アメリカのみならず世界中で大ヒットを記録した近未来スリラーの続編『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』は初登場6位にランクインです。

出演はエミリー・ブラント、キリアン・マーフィ、ミリセント・シモンズら。監督は前作でブラントと夫婦共演も果たしたジョン・クラシンスキーが続投です。

あらすじ:音に反応して人間に襲いかかる怪物の出現により、荒廃した世界。最愛の夫・リーを亡くし住居も失ったエヴリンは、生まれた赤ん坊とふたりの子供たちを連れ、新たな避難所を目指していた。そんな折、何者かによる襲撃を受けた彼女らは廃工場に逃げ込むが……。