皆さんこんにちは、Chaccoです!

子どもの歯磨きが、もはやプロレス状態なのはウチだけでしょうか。

我が家も、ムスコが1歳ごろから大人と同じ物を食べれるようになったことで
やっと歯の健康を気にし出し、遅ればせながら歯磨きデビューしたわけですが…

これが口を開けてすらくれない拒否っぷり!!

どうにか歯ブラシをくわえさせるところまでは行きますが、
歯を磨こうとすると、大声で叫び、海老反りで大暴れ、
キック、パンチ、ビンタを浴びせて部屋から逃げ出す始末…

もうワタシが足を押さえつけ、旦那は自分の足でムスコの両腕をホールド!
「やべぇ、何か虐待してるみたいな絵面になってるけど、どうしよう」とか申し訳ない気持ちになりつつも
心を鬼にしてギャン泣きするムスコの歯を磨きます。

『歯磨きイヤイヤ期』から早く切り抜けたい!

コレが毎日のこととなると、
『こんなに嫌がるなら、もう今日くらい歯ぁ磨かなくていいか…』と
グッタリしてしまうこともあります。

しかし翌朝、おかあさんといっしょで流れる『虫歯建設株式会社』のアニメを見て
ドリルとシャベルで虫歯をガツガツ作り出すバイキンたちを見ては反省する日々――。

ムスコには将来、ワタシのように歯の神経が死んだり、
旦那のようにインプラント1本だけで何十万もの出費を負うようなことも無いように
今から頑張って歯をキレイにしてあげたい!
でも、その為にはどうしたらこの『歯磨きイヤイヤ期』を克服出来るんだろう…?

そんなある日、またワタシと旦那の2人掛かりで
ムスコを押さえつけ歯を磨いてる最中に、旦那が気をきかせて
「コチョコチョコチョ〜!」…とムスコのお腹をくすぐったんです。

すると「…あひゃっ!いひひっ…あっはははっ!」っと泣き笑いに変化したムスコ!
その口が空いてる隙に一気にシャカカーッと磨き上げると、
お互いそんなにグッタリせずに歯磨きを終えられたじゃないですか…!

そう、ワタシは『ムスコが歯磨きを覚えること』より『キチンとムスコの歯が磨かれてること』ばかり
気にしていたんです。

大事なのは虫歯にならないことと同時に、ムスコが歯磨きに興味をもつことです。
今のまま羽交い絞めで泣かせながら磨いてたら、きっと歯ブラシを見るだけで飛んで逃げるように
なってしまう…それは大変だ…!

ここから心機一転、『歯磨きは苦行ではなく楽しいイベントだよ作戦』がスタート。