シリーズ累計発行部数5000万部(2021年6月4日現在)を突破している大人気コミック『呪術廻戦』(芥見下々・著)を原作としたTVアニメ初の映画化作品『劇場版 呪術廻戦 0』より、禪院真希、狗巻棘、パンダの設定画が到着した。

狗巻棘はヘアスタイルが大きく変化

本作のファンにとって重要な“百鬼夜行の決行日”である12月24日(金)に公開されることが決定した『劇場版 呪術廻戦 0』。

6月にはティザービジュアルと主人公・乙骨憂の設定画が公開され大きな反響を呼んだが、新たな設定画が公開された。

今回公開されたのは、TVアニメシリーズでは東京都立呪術高等専門学校の頼れる2年生として登場、今作では途中編入してくる乙骨憂太の同級生となる、1年生の頃の禪院真希、狗巻棘、パンダの3人だ。

エリート呪術師の家系に生まれるも、呪力を持たずに呪いも見えない代わりに、数々の呪具を使いこなし、高い身体能力を持つ禪院真希は、TVアニメシリーズとはヘアスタイルや制服に加え、トレードマークとなっている眼鏡が変化。

己の言葉が呪いの武器となる呪言師の末裔で、普段から不用意に人を呪わないようおにぎりの具のみで会話をする狗巻棘は原作「呪術廻戦 0 東京都立呪術高等専門学校」からもヘアスタイルが大きく変化しており、乙骨憂太に続き、原作者・芥見下々からの希望を反映し、アニメスタッフが仕上げた。

見た目はただのパンダだけれど、人語を話し、面倒見も良く、格闘センスも抜群な夜蛾校長が作り出した突然変異呪骸であるパンダは、ビジュアルの変化は無いものの、魅力的でインパクトは絶大。

呪いとなり自らに憑りついた幼馴染・里香を解呪するため、呪術高専に編入してくる乙骨憂太のクラスメイトとなる3人はどんな活躍を見せてくれるのか。ぜひ期待してほしい。

『劇場版 呪術廻戦 0』
2021年12月24日(金)より公開