多くの食品や、調味料を販売している成城石井から、長野県産のぶどうジャムが発売されました。

皮を残したまま、果実を70%も使用したジャムで、おうち時間をちょっと贅沢にしてくれます。

今回は、成城石井のジャムについてや、ジャムの使い方について、紹介していきます。

成城石井から長野県産の”ブランドぶどう”ジャムがオリジナルで登場

成城石井では、5月19日から長野県産のぶどう「シャインマスカット」と「ナガノパープル」を使用した、ジャムを2種類発売しました。

通常は、生食用として流通することの多い「シャインマスカット」と「ナガノパープル」ですが、今回はぶどうの実を、なんと70%も惜しげもなく使用して、贅沢なジャムとして発売しています。

「シャインマスカット」と、「ナガノパープル」の2種類のジャムについて紹介します。

成城石井 果実70%のシャインマスカットジャム 260g

「シャインマスカットジャム」では、皮ごと食べられて、酸味の少ないぶどうとして有名な、シャインマスカットを使用しています。

シャインマスカットのすっきりとした甘さと、酸味のバランスに、シャキッとした皮の食感が爽やかに感じられます。

さらに、ブランデーを使って香りづけされているため、お酒が好きな人にもおすすめのジャムです。

価格は1,610円(税込)で、8,500個限定の販売です。

成城石井 果実70%のナガノパープルジャム 260g

「ナガノパープルジャム」は、長野県発祥の品種、ナガノパープルをふんだんに使ったジャムです。

ナガノパープルは、巨峰を親に持つ大粒のぶどうで、みずみずしさと、濃厚な味わいが特徴的。

ジューシーな味わいと、芳醇な香り、果実のごろごろとした食感に仕上がっており、まるで、ぶどうをそのまま食べているかのような味わいです。

価格は1,286円(税込)で4,600個限定の販売となります。