彼氏と付き合う前の片思いをしている時は「この人、素敵だな」と感じることが多かったはず。

そして、いざ両思いになり付き合ってみると、さらに好きになってしまうのが恋愛の不思議なところ。最初は「両思いになりたい」と密かな願いだったものが、いつしか「ずっと一緒にいたい」という願いに変わることも多いですよね。

しかし、両思いになって距離が近くなると相手に対する気遣いが減っていってしまうのも事実。時に、彼氏の機嫌を損なうことになりかねません。

今回は、彼氏と長続きするために、口にするのを控えたい言葉と、逆にどんどん伝えていったほうが良い言葉を紹介します。

彼氏とラブラブでいるために…言わない方がいい言葉はこれ!

1.「じゃあ〜だね」

彼氏だけでなく誰に対しても、端的な会話のみで相手を決めつけるような言い方はやめたほうがいいでしょう。

たとえば、休日にたまたま寝て過ごしていた彼氏に対して「じゃあ〇〇くんってインドアなタイプなんだね」と結論づけたような言い方をするのは、反感を買います。「いや、普通に外に出歩くこともあるよ?」とムッとされてしまうことも。

相手に対する決めつけは、不毛な論争へと発展しがち。気をつけたいものです。

2.「〇〇くんに言われたくない」

彼氏から指摘されたとき、女性にとっては「余計なお世話」と返したくなるような場合もありますよね。たとえ彼氏は親切心のつもりでも、

たとえば「メイクが濃い」と言う言葉。女性からすれば好きな男性からの指摘でも、外見に対してとやかく言われたくないものです。

たいていはこの時点でムッとした女性がなんらかの返答をし、納得がいかない彼氏の言葉に「〇〇くんに言われたくないよ!」と捨て台詞のように言うことが多いのではないでしょうか。

この場合はまずムッとした理由を話すのが適切で、理由を言わずに「〇〇くんに言われたくない」と察してちゃんな雰囲気を漂わせると、いらぬ喧嘩を生んでしまいます。

3.「元彼はね……」

“元彼”というワードは彼氏と一緒に過ごしているあいだには、絶対に出してはいけないワードです。なぜなら大抵は一言では終わらずに、元彼との思い出話につながるためです。

元彼を否定するような言葉が続くとしても、彼氏としては前の男性と比べられているようで気分が悪いものです。

4.「仕事ひま?」「明日ひま?」

誰だって「ひま?」と聞かれると気分が良くないもの。友達同士のテンションで話していても「いつも何もしていないような言いぶり」に内心ムッとする人は多いはずです。

長く付き合っていると阿吽の呼吸で、この言葉が何気なく出てしまうこともあるでしょう。

このような場合は「忙しいかもしれないけど、少し会ってくれない?」と聞いた方がベターです。

5.「〜を直してほしい」

彼氏との付き合いが長くなってくると、最初はデートをしてくれるだけで嬉しかったのに、次第に「こんなところを直してほしいな」と思うこともあるでしょう。

どんなに好きな人でも、相手は人間ですから短所は必ずあるものです。

しかし、彼氏といえど自分の人形ではありません。「こんなところを直してほしい」と話し合いをする際は、いつも以上に言葉を選びたいものです。

「〜を直してほしい」などの言い方は、聞き手によっては上から目線に聞こえるときがあります。

「直す」という言葉は使わず、「〜のときは〜してほしい」と具体的に、そしてお願いベースな言い方に変えて自分の気持ちを伝えましょう。