「大切な彼氏には隠し事をしたくない」「秘密にし続けるなんて罪悪感がある……」など、彼氏に対して隠し事をしたくないと考える女性は少なくありません。

たしかに、彼氏への隠し事はなんとなく悪いことをしているような気持ちになるもの。自分のことを包み隠さず打ち明けておきたいという思いに共感する女性は多いでしょう。

しかし、内容によっては隠しておいた方が良いケースもあるのです。そこで、女性が隠しておいた方が良いことについて詳しく紹介します。

「それ、言っちゃダメ!」彼氏に隠しておくべき“5つのこと”

1:元彼のことが好きだったこと

彼氏に隠し事をしたくない……と考えている女性が、まず注意したいのが「元彼のことがどれだけ好きだったか」という話です。

たとえ今はそんな気持ちがなくても、過去の恋愛は彼氏にとってやや刺激の強い内容です。現在付き合っている彼氏としては、「知りたくなかった」と感じてしまうかもしれません。

とくに、「結婚も考えていた」「あんなことがなければ今もきっと付き合っていた」など、元彼との未来を考えていたといった内容は、現在の彼氏にはちょっぴりショッキングなことでしょう。

元彼に対する過去の気持ちは胸の内にとどめておき、むやみに話さないほうが良いといえます。

2:周囲からの彼氏の悪い評判

「私の友達があなたのこと不愛想って言ってたよ〜」「お母さんがあなたのことチャラそうって言ってた」など、周囲からの彼氏の悪い評判はなるべく話すべきではありません。

彼氏に対するネガティブな評価は仕方がないとはいえ、その事実を本人に伝えてしまうと予想以上に傷つけてしまうことになる可能性があります。

良い評判はそのまま伝えても問題はありませんが、悪い評判は隠し続けておくことをおすすめします。

3:過去の素行の悪さ

「昔やんちゃなことしてて〜」「学生の頃はけっこう先生を困らせてたよ」など、過去の素行の悪さは隠しておいたほうが良いでしょう。

昔の悪自慢は男性も女性もあまり良いイメージになりません。せっかく、現在は心を入れ替えて真面目に生きていても、過去の素行の悪さを自慢してしまうと思わぬイメージダウンにつながってしまいます。

また、「素行の悪かった自分が好きなのかな」と誤解を招くことにもなりかねません。学生時代の話や若かった頃の話をする際は、話題には十分気を付けたほうが良いでしょう。