自分は彼氏が大好きなはずなのに「本当に俺のこと好きなの?」と聞かれて、空気が凍てついた経験はないですか?

男性は意外と繊細な生き物。彼女と付き合っていても愛されている実感が持てないという男性も多いようです。

そこで今回は、男性が「愛されている!」 と感じる彼女の行動パターンについて紹介します。

自分のために料理を作ってくれたとき

「言葉で好きって言われるのも嬉しいけど、手料理をふるまってくれたときに、愛されている実感が湧きます。

自分が好きな食べ物とか、健康のことを気遣ってくれたんだろうなって思えるメニューだとめっちゃ嬉しいし、彼女のことがもっと好きになっちゃいます。

ひとり暮らしだから、あんまり手料理を食べる機会もないんですよね……」(25歳/会社員)

ひとり暮らしをしている男性が愛されている実感が湧く! と、語るのは「自分のために料理を作ってくれたとき」だそうです。

実家暮らしなら家族が料理を作ってくれますが、男性のひとり暮らしになると、ついつい外食やコンビニ弁当になってしまいがちです。

けれど、そんな男性を気遣って作ってくれた手料理はやっぱり美味しいもの。手料理をふるまってくれると、一緒に暮らし始めたときのイメージもしやすいですよね。

また、ひとり暮らしじゃないにしても、彼女が自分のことを思って作ってくれた料理は美味しさが倍増します。

お家デートをする機会がないのなら、デートのときにお弁当を作って持参するのもいいかもしれませんね。

彼氏の好きな食べ物を踏まえつつ、バランスの良い手料理を作ってご馳走してみましょう!

体調を崩したとき、看病をしてくれる

体調を崩すと、なんだか心まで弱ってしまって心細い気分になりますよね。

こんなときこそ、大好きな彼女が看病してくれると「ああ、愛されているなぁ……」と実感します。

お粥を作ってくれたり、冷えピタや喉越しの良い食べ物を買って来てくれるだけでなく、ただ傍で「大丈夫?」と声をかけてくれるだけで、愛情を感じることができます。

ただし、とことん体調が悪いときは「彼女に風邪をうつしたくないし、そっとしておいて欲しい……」と思っている場合もあるので、彼氏の体調や状況に合わせて行動しましょう。

「とにかくしんどい……そっとしておいて!」というときは、飲み物や食べ物だけ買って、玄関においておくのも良いですよね。