ひんやりスイーツが気になる今の時期。

アイスを食べたいけど、カロリーが気になるという人も多いのではないでしょうか。

美容や健康に効果的なフルーツは、冷凍すると美肌に効果的な、ビタミンCや抗酸化物質などの栄養価が上がります。

また、長期保存ができるので、大量に買ったときに、食べきれず腐らせる心配もありません。

凍ったまま食べれば、アイス代わりにもなり、低カロリーなのでダイエット中でも、安心して食べられます。

今回は、冷凍に向いているフルーツとその冷凍方法についてご紹介します。

キウイ

甘酸っぱくて、さわやかな味わいのキウイには、さまざまな栄養素がギュッと詰まっています。

ビタミンCやビタミンE、食物繊維などが豊富に含まれていて、美肌や免疫力アップに効果的。

キウイは食べ頃のタイミングを逃すと、すぐにやわらかくなり味が落ちてしまうので、冷凍保存するのがおすすめです。

半解凍の状態で食べると、シャーベット感覚で楽しめます。

冷凍方法

皮を剥いて輪切りにし、ラップを敷いたトレイに並べて、上からラップをかけて凍らせます。

【冷凍フルーツ キウイ】凍ったら保存袋に入れて冷凍します

ある程度凍ったら、チャック付きの保存袋に入れて保管します。

保存期間は2〜3週間です。

ブドウ

凍らしたぶどうは、アイスの実のようなサイズ感で、暑い日のおやつにぴったり。

冷凍したぶどうを水につけると、皮が膨張して実との間にすきまができるため、皮がスルッと剥けます。

「1粒1粒皮を剥くのが面倒くさい!」という方は、凍らせるのがおすすめです。

冷凍方法

小粒のぶどうは、丸ごとラップに包んで保存します。

まずは軸に流水を当てて、丁寧に洗います。

直接実に水をかけると、房から取れてしまうので注意しましょう。

このときに傷んでいるものがあれば、取り除いておきます。

ぶどうをキッチンペーパーで包むようにして、水分をふき取ります。

1房ずつラップで包み、チャック付き保存袋に入れて冷凍します。

巨峰などの大粒のぶどうの場合は、房から切り離して保存します。

手で引っ張って房から外すと、皮が破けたり実が傷ついたりしてしまうことがあります。

キッチンバサミを使って、枝を2〜3mm残してカットしましょう。

サッと洗い、キッチンペーパーで水気をふき取ります。

チャック付き保存袋にぶどうを重ならないように入れ、冷凍庫で保存します。