子どもには、“本物” の経験をさせてあげたい!

長野県の白馬エリアは、スノーレジャーのスポットとして、国内最高レベルの環境があると断言して、異論のある人は少ないでしょう。

1998年長野冬季オリンピックの会場となり、世界に認められるパウダースノーのゲレンデを持つ、白馬八方尾根スキー場。

子連れファミリー向けに、徹底紹介します。

極上のパウダースノー&国内屈指スケールのゲレンデ

白馬八方尾根スキー場の魅力と言えば、まずはパウダースノーを抜きには語れません。

白馬エリアを構成する、白馬村や小谷村は、特別豪雪地帯に指定されるほど、雪の豊富な土地柄。

なおかつ、白馬八方尾根スキー場の12月から3月の平均気温は -5℃以下で、なおかつ最高標高は1,831mもあります。

ハイシーズンならば、ゲレンデ下部でも、踏みしめるとキュッと鳴く乾雪。

中腹まで登ると、粒子の一つひとつがハッキリ見えるほどの、最高のパウダースノーが!

加えて、北アルプスに抱かれたロケーションが素晴らしく、“絶景” と呼ぶにふさわしい、雄大な山々を見下ろしながらの滑走は、子どもにとって特別な体験になるはず!

総面積は220ヘクタールもあり、これは単独のスキー場として、国内十指に入るスケールです。

最長滑走距離も、驚異の8km!!(リーゼングラート〜黒菱〜スカイライン〜咲花ゲレンデ)

長野オリンピック会場となったスキー場

白馬八方尾根スキー場は、1998年長野冬季オリンピックで、アルペンスキー(滑降)、アルペンスキー(スーパー大回転)、アルペン複合の競技会場になりました。

当然、海外での認知度も高く、外国人の姿もよく見られます。

あの「金メダル」ジャンプ台も!

白馬八方尾根スキー場の、名木山ゲレンデすぐ横には、白馬ジャンプ競技場があります。

1998年長野冬季オリンピックで、岡部孝信、斉藤浩哉、原田雅彦、船木和喜の団体をはじめ、日本勢が、金メダル2個、銀メダル1個、銅メダル1個を獲得した、あのジャンプ競技場です。

パパ・ママの世代ならば、興奮が色濃く記憶に残っていますよね。

なんとリフトに乗って、ジャンプ台の上部に行くこともできます。運が良ければ、迫力満点のジャンプの練習も見られますよ。