2019年1月23日(水)〜29日(火)の7日間、新宿NSビル地階のイベントホールにて『サロン・デュ・ショコラ2019』が開催されます。

性あふれるNEWブランドが今年も続々登場!その中でも必ずチェックして欲しいブランド3つをご紹介します。

【IKA CHOCOLATE(イカ チョコレート)】

日本初上陸となるイスラエル・テルアヴィヴのショコラティエの代表作は、地中海のミックスハーブを使用したショコラ。インターナショナルチョコレートアワードで2014年から3年連続受賞し、2017年にはC.C.C.の外国人部門にてゴールドを受賞!

また、2018年のC.C.C.では、外国人部門のアワード受賞するなど、その実力が評価されているショコラティエです。

◆「キャットタング」(5個入り) 2,160円
美と健康を意識した女性シェフならではのショコラ。イスラエル特産の良質なオリーブオイルと死海のシーソルトを合わせました。

イスラエル人デザイナーによるオリーブ柄がプリントされた、イスラエルの大地と海の恵みが感じられる一品。猫の舌の形が可愛いらしい注目の商品です。

◆「ビューティーコレクション 」 (4個入) 1,944円
リーのピューレをキャラメルに仕立てホワイトチョコレートと合わせた色鮮やかなショコラ。外側のパリっとした食感と、中身のキャラメルがとろける舌触りの組み合わせの妙。

種類は、カシス、ブルーベリー、ラズベリー、ストロベリー。女性の美しさを表現した鮮やかな色彩に注目です。

◆「デッドシーソルトコレクション」(5個入) 2,430円
ミネラルが一般の海水の約30倍含まれているとも言われる死海。一般の海塩とは異なる、個性的な死海の塩の美味しさをショコラに込めたシリーズです。すべてヘーゼルナッツのプラリネベースとなっています。

【MR & MRS RENOU(ミスター アンド ミセス ルヌー)】

こちらも日本初上陸!シェフのクリストフ・ルヌー氏は西フランス・アンジェ出身。フランスの出身ながらスイスでショコラを学び、2009年からヴァローナに勤務。2010年にシャルル・プルースト・コンクールで優勝、2015年にMOFパティシエを取得し、2017年にジュネーブに1号店をオープン。今、スイスで注目されているブランドです。

◆「マックサブレ」(6個入) 4,104円
チョコレートで包んだマカロンのような生地のサブレで、ガナッシュやパートダマンドなどをサンド。カタチやデザイン、色や食感も、すべてルヌー「らしさ」にこだわったオリジナリティが満載のショコラです。

味わいはシトロンヴェール、フランボワーズ、ゆず、キャラメルフルールドセル、バニラ、ピュアショコラなど6種。いろいろな食感と味わいが楽しめます。

◆「ショコラアソート アントル ドウー」(12個入) 6,264円
フランスの伝統的なお菓子の魅力をショコラに凝縮。ノワールのガナッュシュとグリオットのパートドフリュイ、キルシュ風味のホワイトガナッシュを3層にした「フォレノワール」は多めの4粒。そのほか「タルトシトロン」「ミルフィーユ」「タルトショコラ」「キャラメル」。全5種の12粒。

【CHOCO²(ショコ・オ・キャレ)】

シェフはパリ郊外出身のジャン=ピエール・ロドリゲス氏。パリで人気が出始めている注目株の一人です。

一際目を引くキューブ型のボンボンショコラは、他では見かけない彼独自のクリエイション。先に周りのシェルを作る製法で、中に閉じ込めた柔らかいキャラメルやガナッシュなどのテクスチャーを楽しめるのが特徴です。

◆「ショコラ アソート ルージュ」(9個入) 3,564円

キューブ型の中にとろりと柔らかいフィリング入り。ライム&バジルのミルクガナッシュ、フランボワーズ&レモンのガナッシュとライチのジュレの2層、胡麻のプラリネと柑橘のジュレの2層、キャラメル&ミルクティーをデュルセイで仕上げたガナッシュなど全5種類の味が味わえます。

金箔&レッドが冴える華やかなサロン・デュ・ショコラ東京会場限定の詰め合わせは要チェックです!

◆「タブレット サンサスィヨン ライム&ユズ ノワゼット」(1枚) 2,700円
パリのお店で一番売れているタブレット。ミルクチョコの中は3層構造で、ライムと柚子のジュレにカリッとした食感のヘーゼルナッツ、そしてヘーゼルナッツプラリネを重ねている。風味も食感も楽しい1枚です。

【イベント概要】

『サロン・デュ・ショコラ2019』
期間:2019年1月23日(水)〜29日(火)
会場:新宿NSビル地階=イベントホール(東京都庁舎隣り)