まもなく終わろうとしている2018年。

東京ディズニーリゾート35周年「Happiest Celebration! 」が開催となった東京ディズニーリゾートでは、今年も話題盛りだくさんの一年となりました。

そんな中、筆者が選ぶ「2018東京ディズニーリゾート十大ニュース」をまとめてみました。

(1)TDL「アナとエルサのフローズンファンタジー」終了。TDS「ピクサー・プレイタイム」初開催

東京ディズニーランドの2018年の冬は、大人気映画『アナと雪の女王』のスペシャルイベント「アナとエルサのフローズンファンタジー」が最終年を迎えました。

思い起こせば2015年に開始した「フローズンファンタジー・グリーティング」は、小規模なグリーティングタイプのパレードであったのにも関わらず、予想を超える大人気に。

1月は閑散期と言われ、パークが最も空く時期なのですが、初年度は前代未聞の1月に入園制限がかかるなど、爆発的な人気となりました。

しかし、どうしても女性向けのイベントになってしまう印象もあり、冬のイベントとして定着するまでには至りませんでした。

また、東京ディズニーシーでは「その雰囲気に合うのか?」との懸念もあった「ピクサー・プレイタイム」が初開催。

「やはり違和感が…。」や「いや、逆にこれは新しいシーの形」といった意見もあり、注目のイベントとなりました。