今年もリクルート住まいカンパニーによる「住みたい街ランキング2019 関東版」が発表され、1位に輝いたのは、交通アクセスの良さや買い物の便利さが多くの人に支持された神奈川県の「横浜駅」となりました。

「横浜駅」は2018年・2019年と2年連続で1位に輝いたことから、他の街(駅)にはない特徴があり他にはない魅力があると言えます。

そんな街に住んでみたいと思う人は多いですが、残念ながら人気の街(駅)は物件価格も高く、家賃も高い傾向にあるため、なかなか手が出ないという人がほとんどです。

ならばその街(駅)から電車で30分以内で行けるような相場が安くて、自分にも買えそうな穴場な街(駅)はないでしょうか。

そこで今回は、年収400万円の私でも買えるかもしれない、住みたい街No.1の街から電車で30分圏内の中古マンション相場が安い街(駅)ランキングをお伝えします。

人気の「横浜」!横浜で中古マンションを購入したらこうなる

住みたい街No.1の横浜。横浜駅は東京や新宿、渋谷、池袋など、乗り換えなしで行けるアクセスの良さと、駅前の充実した商業施設が人気を集めています。

「一度住んだら他には行けない」という声も多く、老若男女問わずそれぞれの年代に応じた住みやすさが横浜にはあるようです。

そんな横浜駅周辺の中古マンション相場は3890万円。(専有面積が40㎡〜70㎡未満、カップル向けの中古マンション)人気ぶりから、今後ますます価格上昇が予想されています。

仮に3890万円の中古マンションを購入し、銀行から3500万円を金利2%、返済期間35年(ボーナス時のローン返済なし)という条件で借り入れた場合、月々の返済額は約116,000円。

ここに管理費や修繕積立金が加わることを考えると、マンションを購入後、維持するために必要な費用は14万円〜15万円となります。

そもそも銀行の借入適正額は年収の5倍〜6倍と言われていますから、全額を借り入れることは出来ません。

仮に借入が出来たとしても年収400万円の人が毎月の給料33万円(400万円÷12か月)から、ローン返済額116,000円に管理費・修繕積立金を合わせた14万円〜15万円を支払うとなると、給料の半分が居住費になってしまうため、その後の生活が厳しくなること間違いありません。

やっぱり自分には無理なのか…。諦めるのはまだ早いかもしれません。

年収400万円の自分にも買える!横浜駅から電車で30分圏内に注目

人気の横浜駅が高くて手が出ないのであれば、少し離れた駅であれば手が届くのか気になるところですが、電車で30分圏内の駅の相場はどうでしょうか。見て行きましょう。