小学校入学を目前に控えたこの季節、「小1の壁」に直面している共働き世帯も多いのではないでしょうか。

「小1の壁」を突破したとしても、次に共働き世帯を悩ませるのは “習い事の送迎できない”問題。筆者の娘はまだ幼稚園児なので現在は幼稚園の課外レッスンに通わせていますが、今から小学校に入学した際の習い事の送迎について頭を抱えています。

もちろん学童にも興味津々。公立と民間の違いなど、インターネットや口コミを通じて情報を仕入れているところです。

そんななか、学童と習い事などの教育サービスをワンストップで体験できる複合子育て・教育支援施設「レインボーツリー市ヶ谷」がオープンするという話を聞きつけ、さっそく取材を申し込みました。

“あったらいいな”が全部ある「レインボーツリー市ヶ谷」って?

今回紹介するのは、今年1月にプレオープン、3月にグランドオープンを控えている「レインボーツリー市ヶ谷」。

“「子供の放課後をより豊かにしたい」という願いをカタチに換える空間を作りたい”という思いから誕生したというこの施設。都心の約300坪のスペースで、送迎&食事のオプションがある学童に加え、同じ建物内で英語やピアノ、珠算などの習い事に通えるという画期的なスポットです。

朝8:30から最長22:00までの預かりや30分ごとの無料カリキュラムサービス、長期休みのお預かりパックなど、フルタイムで働く共働き世帯にぴったりのサービス内容です。

今回取材にお応えいただいたのは、質の高いサービスに定評のある民間学童保育事業を展開する「ウィズダムアカデミー」の辻さん。ウィズダムアカデミーは「レインボーツリー市ヶ谷」内でアフタースクール(3〜12歳)を提供しています。

「放課後の「学び」を安全・安心して提供できること、仕事を持つ家族の週末を習い事送迎から解放して家族の時間を増やせること、さらには“仕事があるから習い事のお迎えができない”“やらせてあげられない”という気持ちから親が解放されることが、学童保育と習い事が同一施設で受けられることがメリット」だと伺い、その“気持ちの解放”こそが、親にとってはとても心強いサポートだと感じました。

また、“触ってみようタイム”などの企画も現在検討中とのこと。豊富な学びのコンテンツから、好きなものややってみたいものを、子供自身が見つけられるような導入方法で、習い事を15分間など少しだけ習ってみることで自分が興味あるものを発見したり確認したりできるというもの。

このような企画が生まれること自体、学童と習い事が同一施設で受けられる、「レインボーツリー市ヶ谷」ならではのメリットがあると思います。