30代になると、会話の中につい「年齢を感じさせるワード」を使ってしまうもの。

同年代なら笑って済ませられるかもしれませんが、年下の男性だと「うわ、おばさんくさい」とちょっと距離を置いた接し方になる危険もあり、無意識でも使うことは控えたいですね。

30代からは使うのをやめておきたい「おばさん語」について、ご紹介します。

「老け」を感じさせてしまう「おばさん語」はコレ!

1: 「どっこいしょ」「よっこらしょ」

「会社の上司、見た目はすごく若くてきれいなのに、外回りから帰ってきたら『どっこいしょ』と言いながら椅子に座るのが老けて見える。“疲れたおばさん”っぽい」(26歳/営業)

「以前、カフェでお茶しているときに隣の席に座っていた30代くらいの女性が、『よっこらしょ』と言いながら立ち上がったのが衝撃でした。すごくしんどそうに聞こえた」(23歳/美容師)

座るときや立ち上がるタイミングでつい“掛け声”が出てしまうの、30代以降の女性にはあるあるかもしれません。

特に意味はないとしても、耳にした男性はそれだけで「老い」を感じます。

つぶやくなら、心の中で留めておくのが賢明ですね。

2: 「若いね〜」「さすが、若いね」

「昨日は徹夜でゲームしていたと言うと、まず『若いね〜』と返す会社のお局さま。どう返事すればいいのかわからないので、会話がしづらい」(28歳/サービス)

「社会人サークルでフットサルをしているのですが、会社で話すと『さすが、夜遅くまで運動できるって若い証拠だね!』と笑顔で返すアラサーの先輩、褒めてくれているのかもだけど、言われるたびに先輩の年齢を思い出します……」(30歳/営業)

自分より若い人たちに対して、まずそこから指摘するのは思いっきり「自分は年上」をアピールすることと同じ。

褒めているのかもしれませんが、言われた側は上手な返し方がわからず気まずい思いをします。