もともとは「一生一緒にいたい」と思ったからこそ、結婚したカップルです。

しかし、結婚生活も慣れた頃、「このまま一緒にいてもつまらない」とか「何もしてくれない」など、結婚したことへの不満が出ることもあります。そんなマンネリ夫婦の原因と夫がもう1度ときめくことができた妻の行動を紹介しましょう。

夫とのマンネリの原因

まずは、夫とマンネリしてしまった原因を探ってみましょう。

妻とのコミュニケーション不足

「仕事から帰ってきて入浴後はすぐにベッドに入る日が続きました。妻の言い分も聞けずに知らず知らずに会話がなくなっていきました。こうなると“話しかけていいのかな?”と妻に気を使うようにもなってしまいます」(Wさん・39歳男性)

時間がないと思っているのは、誰しも同じです。そもそも大人になった今は、意識して時間を作らないと相手と分かり合うことは難しいと感じます。

夫の話をちゃんと聞き、自分の話もできるような時間を作るといいでしょう。コミュニケーションがないと相手のことを自分の憶測でしか判断できなくなります。

愛されていないと勘違い

「妻は僕のことより、子どもを優先します。子どものことを優先にするのは当たり前だと思うけれど、家庭内で蔑ろにされるのはやっぱり辛いですね。僕ばかり蚊帳の外で“そんな冷たくしないでよ”と思います」(Aさん・41歳男性)

忙しいときは、人に話しかけられるのも嫌なときが存在します。これまで一人の時間を充実させてきた人にとって「家族はいいものだけど一人でいたい」と感じることもあるはず。

夫が存在するのは、妻が面倒を見るためではありません。ともに頑張っていくためです。「言ってもダメかな」と思い詰めて態度が冷たくなるようでは、関係性の改善は難しいでしょう。

素直に「〇〇で辛いから手伝って?」など、自分の無理がこないうちに夫に相談するべきです。

共有する時間が少ない

「共有する時間の多さより、内容がとても大事だと思います。妻は倹約家なので生活ばかりに重きを置いて、家族での団欒をはかってくれません。"なんで仕事しているんだ”とよく思います。

やっぱり“家族っていいな”と思える瞬間がないと長いことやっても無理だと思うんですよね」(Kさん・24歳男性)

日頃の家事や子育て、仕事を含めて多忙な主婦だからこそ「家族で一緒にストレス発散する」というのも大事な心がけです。

どうしてストレスが溜まっているのか、疲れているのかを自分自身が把握し「どうしたら楽になれるか」を考えることで、夫に冷たく当たることを避けることができるでしょう。

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意外にも世の中の夫たちは「そんなことで?」と思うようなことで、妻にときめくようです。

自分の話をちゃんと聞いてくれる

「自分の話をちゃんと聞いてくれる妻には、なんでも話そうと思います。同僚と飲むより妻の方が話しやすくて楽しいので、なるべく早く家に帰りたくなるのです」(Iさん・30歳男性)

一緒に住んでいるのに、会話がないのは少し寂しいものです。時間がないときは置き手紙とかでもいいですよね。