出会いの場には、必ずしも独身男性がいるとは限りません。浮気癖のある既婚者男性が、息抜きとして婚活市場に出向いていることも決して少なくはありません。

そもそも既婚者はすでに家庭を持っており、焦って相手を見つける必要がないので心に余裕がありモテる人が多いです。そのため、独身男性よりも落ち着いているため魅力的に見えてしまうなんてことも。

万が一不倫となると、相手の奥さんから「不倫相手」として訴えられてしまうなんてケースもあるので、注意が必要です。

そこで今回は、筆者や婚活女性の体験談を踏まえた上で、独身女性をひそかに狙う既婚者の行動、特徴あるあるを4つ紹介します。

好きになった人がなぜかいつも既婚者、いつも2番目にしかなれないという女性は参考にして下さいね。

不倫関係に陥る前に! 注意すべき既婚男性の特徴とは?

1: 「結婚願望がある」と出会ってすぐに話をする

本気度の高い男性ほど、最初から「結婚願望がある」という話を自ら行うことはありません。

なぜなら、男性も女性側をよくチェックしてから慎重に行動しようと考えているからです。

逆に、浮気相手を探している遊び人は、女性の気を惹くために「早く結婚したいんだよね」などと、平気で結婚願望をほのめかすような話をするのです。

また、既婚者男性は自分自身の夫婦関係、子育て、家族からヒントを得て、結婚後の生活をイメージできるような話を振ってくるなんてことも。

「結婚したら、子どもは二人で一緒に助け合って育てていきたいよね(このようなセリフを言う場合、もしかすると、すでに今配偶者と子育ての件で揉めている可能性がある。)」

「共働きするなら、子育てとの両立も大変だから、家事は二人で分担して行いたい」

など、結婚生活に対して妙に具体的に話を進めてくるのであれば、もしかすると相手はすでに既婚者である可能性が高いと考えた方が良さそうです。

2: LINEやSNSを交換してくれない

これは筆者の体験談になりますが、元彼がLINEやSNSに関して「個人情報がダダ漏れだから、僕は登録しない」といって、決してSNSやLINEの交換をしようとはしてくれませんでした。

そのため、連絡のやり取りは全てショートメールかGmail。また、電話をしようものなら「電話するなら、先にメールしてくれないなんて非常識だ!」と感情的になって怒ることも。

私への態度や言葉、扱い方も、だんだん交際するにつれて乱暴になっていきました。

今思えば、元彼には女性からの連絡が頻繁にかかってきていたので、もしかすると彼女持ちか既婚者の可能性が高かったように思います。

SNSを嫌がったのも、証拠を残したくなかったからではないか、と今となっては思います。

もし、彼がLINEやSNSの交換を渋るようであれば、「なぜダメなの?」としつこく質問して相手の気持ちをチェックしてみましょう。

そこで歯切れの悪い答えしか返ってこないようであれば、心にやましいことを抱えている可能性大!

もしかすると、あなたは彼にとって一番の女性ではないのかも。このまま交際を続けるのは危険と考えた方が得策です。