全国映画動員ランキング発表!(9/26-9/27)

興行通信社が2020年9月26日、27日の全国映画動員ランキングを発表しました。

先週トップを飾った『TENET テネット』は何位に?今週は乃木坂46のメンバー齋藤飛鳥が主演を務める話題作や、草なぎ剛の主演作などがランクインしています。

10位『アダムス・ファミリー』

1990年代に実写映画化され大ヒットしたコミックをCGアニメ化した『アダムス・ファミリー』が初登場10位に。

過去にアニメ、実写化されたチャールズ・アダムスによる同名漫画初の劇場版アニメです。

個性的なアダムス一家の声を担当するのは、オスカー・アイザック、シャーリーズ・セロン、クロエ・グレース・モレッツ、フィン・ウォルフハードなど。監督はコンラッド・ヴァーノンとグレッグ・ティアナンです。日本語吹替版は生瀬勝久、杏、二階堂ふみなど。

“モンスター夫婦”のゴメズとモーティシアは、人間に襲われて故郷を追われた。荒廃した屋敷に辿り着いた夫婦は、やがてふたりの子供・ウエンズデーとパグズリーに恵まれる。平和な日々を送る中、パグズリーが親戚の前で一族の儀式を披露する日が近づいていた。

9位『劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel]III.spring song』

公開7週目の『劇場版 Fate/stay night…』は、先週8位から9位に。

手にした者の願いを叶える願望機“聖杯”を巡り、魔術師"マスター"と英霊"サーヴァント"が戦いを繰り広げる人気ビジュアルノベルゲーム『Fate/stay night』を基にした、劇場アニメ3部作の完結編です。

前作『…lost butterfly』に続く物語で、“聖杯戦争”の顛末を描きます。監督を務めたのは前2作も手がけた須藤友徳監督です。

8位『糸』

公開6週目の『糸』は先週5位から8位に。累計は動員150万人を突破し、興収は間もなく20億円に届くと発表されています。

これが3度目の共演になる菅田将暉と小松菜奈が主演を、瀬々敬久が監督を務め、平成元年生まれの男女ふたりの18年間にわたる運命的な愛の軌跡を映し出します。共演は榮倉奈々、斎藤工、山本美月ほか。

7位『映画ドラえもん のび太の新恐竜』

公開8週目の『映画ドラえもん のび太の新恐竜』は先週6位から7位に。累計では動員258万人、興収31億円を突破しています。

今作は、ドラえもんとのび太が双子の恐竜に出会い、冒険を繰り広げるオリジナルストーリーです。『映画ドラえもん』シリーズ史上最大のヒットを記録した『映画ドラえもん のび太の宝島』でタッグを組んだ、今井一暁が監督を務め、川村元気が脚本を担当しています。

6位『ミッドナイトスワン』

草なぎ剛主演、孤独な主人公と少女が紡ぐ愛の物語『ミッドナイトスワン』が初登場6位に。

世界190カ国で配信されたNetflixドラマ『全裸監督』で脚光を浴びた内田英治監督がオリジナル脚本で挑む人間ドラマです。東京で孤独に生きていたトランスジェンダーの主人公・凪沙と、親から愛を注がれずに生きてきた少女・一果の出会いと関わりを通して、切なくも美しい現代の愛の形を描きます。

故郷の広島を離れた凪沙は、東京の新宿で衣装に身を包み、仲間と共にステージに立つ日々を送っている。そんなある日、凪沙は育児放棄にあっていた親戚の一果を預かることに。彼女と出会ったことで、孤独だった凪沙に今まで感じたことのない感情が芽生える。