婚活をしていると、「何この人!? イタすぎる」と、こちらが衝撃を受ける男性と出会うこともあります。それは男性側も同じ。お互い様、というものです。

今回は、30〜40代の男性が、婚活で出会った女性に対して「この人、イタいな」と感じたエピソードをご紹介します。あなたは、こういった「イタい言動」していませんか?

婚活パーティ編

『お若いですね』と言われて…

「ある程度の年齢の女性には、こちらも気を使って、『お若いですね』とか言うわけです。それを真に受けて、『はい、よく言われます』とキメ顔で答える女性がいたのにはびっくり(笑)。

近くで向き合うと、肌の質感は年相応かそれ以上で、服や髪型、メイクなどで、無理に若作りをしているだけ、という感じなのですが……。

他にも、『30代前半に見られることが多いんです。自分ではよくわからないんですが』なんて自慢してくるアラフォー女性もいました。正直、若く見られます、と自画自賛する女性はイタいです」(36歳/メーカー)

自己肯定感はないよりもある方が良いですが、一方で、それが「勘違い女」を彷彿とさせるレベルだと、見ていてつらいものがあります。自慢はほどほどに……。

“カネ目当て感”丸出し

「“男性は医師限定”の婚活パーティに参加したときのことです。いきなり年収や資産を聞いてくる女性がいたのには驚きました(笑)。カネ目当て感、出すぎてますよね。

ほかにも、『私は家庭的なタイプで、料理も好きなので、きっといい奥さんになると思います』みたいなアピールをしてくる方も。そういうのって、いくら自己申告しても、説得力ないと思うんですよね。他人がどう感じるかなので」(40歳/医師)

関係が浅い、というより初対面にも関わらず、お金の話題に果敢に切り込むさまは、相手の男性を「引かせる材料」以外の何者でもありません。