ダイエットはしていますか?

今まさにしている人もいれば、夏だしやろうかな……と思っている人、自分の体型が気になりつつも踏み切れていない人などいると思いますが、まったくダイエットなど興味ナシ!という人は少ないのではないでしょうか。

そもそも出産後の女性はスタイルが崩れがち。せめて産前の体重に戻したい、スタイルをキープしたいという人は多いはず……。

ですが、ダイエットはなんとなく「努力しないと痩せない」とか、「結局挫折してリバウンド」みたいなハードなイメージもありがちです。

そんなダイエットへのちょっとしたハードルを下げるのが、700人以上の女性にマンツーマンレッスンしてダイエットに成功させた実績を持つ“ダイエットコーチ”EICOさんの著書『ダイエットコーチEICOの我慢しないヤセ習慣200』。

本書より、大好きな食べ物を絶ったり無理な運動をしなくても痩せられる、「痩せる考え方」「痩せるための言動」を紹介します。

買い物の際に注意したい「痩せるための行動」

ダイエットに関係するものの大きなところとして、食生活が挙げられます。

そして、その食生活のためにはまず、買い物をしますよね。主婦であれば、毎日のように買い物に行く人もいるかと思います。

まずは、買い物の段階で「太る」か「痩せる」かに分かれる習慣が潜んでいるのです!

「痩せる」ための買い物術を見ていきましょう。

1.冷凍食品を先に買い物カゴに入れる

冷凍食品は溶けるから最後に買う、これが普通ですよね。

でも、そこをあえて先にカゴに入れてみてください。溶けてしまわないように、早く買い物を済ませる気持ちになりませんか?

ダラダラとスーパーをめぐって、不必要にお菓子やインスタント商品に立ち寄ったり、試食コーナーで味見をして買う予定じゃなかったものまで買ってしまったり、という無駄な行動が省けます。

2.カートを使わない

買い物をするとき、カゴを持つと重いからとカートに乗せていませんか?

これも、余計な買い物をしてしまう原因のひとつです。

カゴを手に持っていれば、ものを買いすぎると重いので必要なものしか買わないとしても、カートだと重たくないのでついちょっとしたものまでホイホイ入れてしまいます。

もともとたくさん買う予定でなければ、手にカゴを持って買い物をしたほうが無駄買いを防げます。

3.車で買い物をしない

車じゃないとスーパーに行けない!という地域の人は仕方ないにせよ、カートと同じく「買いすぎ」に対してのハードルが下がるのが「車で買い物」の罠です。

「車で来てるから、ちょっとくらい買い物が増えても平気平気〜」という思考になってしまう危険性が。

やはり、買い物は徒歩か、せめて自転車で。そのほうが、無駄なものを買わなくなります。