バクステ外神田一丁目

続いては「バクステ外神田一丁目」が登場。今年のTIFはじめての大人数グループです。見ごたえたっぷりで大きなステージが似合います。
『青春クロニクル』でフォーメーションが3分割になるところは、大人数ならではの醍醐味があります。

ガンダム工事中につき大混雑!「FESTIVAL STAGE」

快適なZepp DiverCityを離れがたいですが、そろそろ他のステージもチェックしたいところ。外に出ると、旧愛称ガンダム前、FESTIVAL STAGEの音が聴こえます。

ご存知の通り、現在ガンダムは工事中。そのおかげで、かなりステージ前は大混雑。ステージにいたチキパは、最後の挨拶しか見れませんでした…。無念!

虹のコンキスタドール

FESTIVAL STAGEに登場したのは、おなじみ「虹のコンキスタドール」。アイドル横丁夏まつりで青組は拝見しましたが、赤組・青組合同での、いわば完全体はかなり久々。


新人特集の頃には予科生から昇格したばかりだった鶴見萌さんや、かわいらしい中学生だった奥村野乃花さん&的場華鈴さんが、本当に美しく成長しています。

特に的場さんはヤングジャンプ主催のサキドルエースにエントリー。去年の根本凪さんに続けての優勝を狙ってほしい!

セトリも良かったですね。『THE☆有頂天サマー!!』『キミは無邪気な夏の女王〜This Summer Girl Is an Innocent Mistress〜』と夏ソングを続けてからの、名曲『トライアングル・ドリーマー』。虹コンは楽曲も大きな武器ですね。

快適ステージで美少女が躍動する「DOLL FACTORY」

ここで湾岸スタジオ側まで徒歩移動。途中で物販とグラドルイベント会場となるGRAND MARKET をグルッと回って見ましたが、かなり広大!そこここでイベントがあって、本当に楽しそう。

そしてたどり着いたのは、お馴染みのステージ「DOLL FACTORY」。今年は以前よりも撮影機材がスッキリしているのでしょうか?とても見やすい印象で、以前あったENJOY STADIUMを思い出しました。

X21

ここで登場したのが、次世代グループ「X21」。美少女ぞろいのこのグループも、いつの間にかお姉さんらしさが出てきました。グループ卒業を間近に控えた吉本実憂さんは、女優オーラが伝わってきます。

『夏だよ!!』は楽しく一体感のある曲。そしてニューシングル『現実から逃げるから現実がツラいんだ』は一転してシリアスな雰囲気の曲。どんな楽曲でも乗りこなせてしまうのは、大きな進化だと思います。