いまや社会現象と言われるまでになった「鬼滅の刃」。

劇場版の興行収入は357億円を超え(2021年1月12日現在)、毎日の生活で「鬼滅の刃」を見かけない日はないと言っても過言ではないほどの人気ぶりです。

そんな「鬼滅の刃」のコラボイベントが2020年12月26日(土)〜2021年3月14日(日)、東映太秦映画村・京都鉄道博物館・嵐電で開催中。

イベントで使用されているキャラクターたちは、全てこのために描き下ろされた新規デザインで、トランクや地図を持っているキャラクターたちが京都へ旅行に来たイメージで描かれています。

京都の観光地と一緒に描かれたデフォルメされたイラストもかわいい!

東映制作スタッフが心血を注いで作成! 劇中再現セット

東映太秦映画村で開催中の『鬼滅の刃 京ノ御仕事弐』。

こちらの目玉はなんと言っても劇中の再現セットです。

東映で実際に映画のセットや衣装、小道具を担当しているスタッフが心血を注いで作成したセットや衣装は必見。

アニメの場面写真展示は、竈門炭治郎がここだけの録り下ろしオリジナルボイス(声優:花江夏樹)で案内してくれます。

竈門炭治郎たちが傷を癒やした蝶屋敷の一部屋を再現した部屋は小ネタが満載で、ベッドに置かれた布団からもそれぞれのキャラクターの個性が感じられ、サイドボードに置かれた薬袋も再現。

引き戸や窓も劇中当時のサイズ感で、現代の建具と比べると低く作られているので、彼らが生きた大正時代を体感できます。

『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』からは、下弦の壱の鬼・魘夢の脊髄を切るシーンが登場。

脊髄は人体模型を参考に血管の位置まで詳細に再現されており、ヒノカミ神楽の炎をイメージした赤いライトはヒーローショーのライティングを担当するスタッフが調整。

カメラやスマホで撮影すると肉眼で見るのとはまた違った色味になり、よりリアルに再現されます。

存在をリアルに感じられるキャラクター等身大パネル

等身大キャラクターパネルは、漫画やアニメでは感じにくかったキャラクター同士の身長差を感じられて嬉しい!

パネルの前に立つことで更に彼らを身近に感じられます。

「思っていたより大きい」「小さくて可愛い」あなたの好きなキャラクターはどちらでしょう!?

そして、パネル奥の畳の間にはこっそりと「あの箱」が!