2021年2月7日(日)、声優トークイベント「あにてれpresents アルバートの扉〜蒼井翔太&梅原裕一郎〜」が生配信された。

新感覚の声優トークバラエティ

今回2回目となった同イベントは、プライベートでも仲のいいふたりの声優が、60分という制限時間の中で50の質問に答え、その回答をもとにプロフェッショナル心理カウンセラー・浮世満理子氏がテーマに沿ってふたりの深層心理を分析・診断する…という新感覚の声優トークバラエティ。第1回に引き続き、豊永利行が天の声(声のみの出演)に扮し、イベントを進行していく。

ちなみに、タイトルとなっている「アルバートの扉」とは、「大切なことは質問をやめないことだ。好奇心こそ、我々の存在を示すものなのだ」という名言を残した相対性理論などでおなじみの理論物理学者、アルバート・アインシュタインの名前が由来となっている。

第1回(2020年9月生配信/「あにてれ」でアーカイブ配信中)に出演した寺島惇太と畠中祐は、イベントの趣旨通り“プライベートでも仲のいいふたり”だったが、開始早々、蒼井と梅原はプライベートではほぼ接点がないことが発覚。とはいえ、アフレコ現場などではよく顔を合わせてきたそうで、和やかな雰囲気で50の質問がスタートした。

「誕生日は? 」、「出身地は? 」、「初恋は何歳のとき? 」、「お互いの第一印象を教えてください」……など、サクサクと答えられるベーシックな質問から始まり、アドリブのセリフで回答するものや、イラストを描いて答えるアートセラピー系の質問など、出題の形式はさまざま。事前にファンから募った質問や、生配信中にTwitterで募集した質問なども採用された。

珍回答も!?

声質もテンションも真逆の蒼井(ハイ)と梅原(ロー)とあって、くり出される回答は真逆であることもしばしば。しかもふたりとも個性的な答えが多く、どんな診断が導き出されるのか若干心配になってしまうような珍回答も多数飛び出した。アドリブのセリフやアクションで答えなければいけない場面では大喜利状態となって、スタジオには大きな笑い声が響き渡る場面もあった。

あっという間に50の質問が終了し、最後に何をテーマに心理分析されたのかを種明かし。蒼井と梅原の意外すぎる(!?)内面がさらけ出される結果となり、ファンならずとも必見の生配信となったはずだ。いったい、ふたりのどんな深層心理が明らかとなったのか? 第1部、第2部ともに質問と診断テーマが異なるので生配信を見逃した方はぜひ、アーカイブ配信で確認してみてほしい!

■あにてれpresents「アルバートの扉〜蒼井翔太&梅原裕一郎〜」(第1部/第2部)は2月14日(日)23:59まで配信中。

チケットは14日(日)18:59まで販売中!

チケットの詳細・購入は「チケットぴあ」をご覧下さい。