山梨県特産のユズとキャベツを使った商品がコンビニ大手のセブン-イレブンで発売されることになり、11日山梨県庁で試食会が開かれました。

爽やかな黄色が涼し気な寒天、味と香りの決め手は富士川町特産のユズです。

こちらは甘辛のタレでおつまみにぴったりのカップデリ、北杜市産のキャベツの肉厚な食感を生かしました。
いずれもセブン‐イレブンが6月に行う「長野・山梨うまいものフェア」に合わせて新発売されます。

セブン‐イレブンは全国で地域の特産品を使った商品開発を行っていて、2024年12月に社員が富士川町でユズの収穫も行っています。
11日は県庁で完成した商品の試食会が開かれました。
山梨県農政部 樋田洋樹部長:
「(ゆず寒天は)暑さを癒やしてくれるような優しさがある味わいですね」
「(やみつきキャベチャーは)山梨も長野もワイン産地なのでいいおつまみ、お供になるのでは」

県産のユズとキャベツを使った商品は山梨と長野のセブンイレブン659店舗で6月17日から30日まで販売されます。


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