きのう、富士急ハイランドでアトラクション「ド・ドドンパ」が緊急停止しましたが、きょうは、これまでのところ営業運転を見合わせ、安全確認の試運転を行っています。
富士急ハイランドによりますと、きのう午後、園内のアトラクション「ド・ドドンパ」の車両が緊急停止しました。
停止した原因は、車両のタイヤ1本がパンクしたためで、乗客7人にけが人はいませんでした。
富士急ハイランドでは現在、「ド・ドドンパ」の試運転を行い、安全確認をしています。
このアトラクションはおととい、営業運行を始めたばかりで、きょう訪れた人たちは、運転見合わせに残念な様子でした。
「すごく楽しみにしていたのでショック」(来園者)。
なお、きょうの営業時間は午後8時までで、富士急ハイランドでは早ければ今日にも運転を再開したいとしています。