応募作品は750点を超え、近年最多となりました。
小中高生を対象とした県内最大規模の美術展「UTY教育美術展」の審査会が開かれ、今年の入賞作品が決まりました。
今年の「UTY教育美術展」には、県内78校の小中高校から、油絵・水彩画合わせて、ここ20年近くで最も多い762点が出品されました。
きょうは審査会が開かれ、特別賞30点をはじめとする入賞作品が決まり、最高賞の文部科学大臣賞には、甲府西高校3年生の鈴木紗英子さんが描いた「淘汰」が選ばれました(画像)。
今年の作品について、審査員の代表を務める斉藤武士さんは「全体的に見て非常に描き込んであって、完成度の高い作品が多かった」と評しています。
UTY教育美術展は来月17日から23日まで県立美術館で開催され、全ての作品が展示されます。
なお、特別賞30点はUTYニュースの星で順次紹介していきます。