北杜市明野町で恒例のサンフラワーフェスが始まり、多くの観光客でにぎわっています。
「今年も私の背丈以上のヒマワリが一面に咲き誇っています」(記者)。
明野サンフラワーフェスは、東京ドームの1.3倍となるおよそ6万平方mの畑に、時期をずらしながら60万本のヒマワリが順々に咲くイベントです。
山梨を代表する真夏の花の祭典で、きょうも県の内外から多くの観光客が訪れていました。
「ヒマワリ畑自体初めてで感動した」「夏の季節を一瞬で感じ取れる花、この季節になると写真を撮りたい」(訪れた人たち)。
今年のヒマワリは雨が少ない影響はほとんど受けず、ほぼ例年通りに見頃を迎えました。
「今年から新たにヒマワリグッズが作られたんですが、実はヒマワリの茎を使っているんです」(記者)。
明野のヒマワリは、茎が太めで背丈が高いことが特徴で、山梨県が身延町の業者に依頼してヒマワリの茎の繊維から和紙を作り、うちわや扇子を開発しました。
和紙とヒマワリのコラボレーショングッズの販売も今年の特徴です。
明野サンフラワーフェスは、来月20日まで開催される予定です。