来月7日に開幕する夏の全国高校野球。
2年連続で夏の甲子園出場を決めた山梨学院高校が甲府市役所と県庁を訪れ、夢舞台での活躍を誓いました。
山梨学院高校は今月23日の山梨大会決勝で、東海大甲府を14対3で破り、2年連続7回目の夏の甲子園出場を決めました。
きょうは野球部の栗尾勇摩(くりおゆま)主将や吉田洸二監督らが甲府市役所と県庁を訪れ、県大会の結果を報告しました。
このうち甲府市役所では、幹部職員を前に栗尾主将は「県大会は接戦が続き厳しい大会だった、甲子園では自分たちの全ての力を相手にぶつけたい」と話し、甲子園での活躍を誓いました。
これに対し工藤真幸副市長は「まず初戦を突破して山梨学院旋風を巻き起こしてほしい」と激励しました。
「山梨県勢がまだ立つことができていない決勝の舞台に立つことが自分たちの最大の目標なので、先を見ずに一戦一戦大事に戦っていきたい」(栗尾勇摩主将)。
夏の甲子園は来月4日に組み合わせ抽選会が行われ、7日に開幕します。